「小麦の奴隷(どれい)」のメニュー、一覧など「小麦の奴隷(どれい)」情報を紹介。

「小麦の奴隷(どれい)」が順調に店舗数を伸ばしているらしいですね。

(出典元:小麦の奴隷より)


「小麦の奴隷(どれい)」というのは、地方のパン屋(正確にはべーカリー店)だと、何となく聞いたことはありましたが、最近ネットニュースにもなっていて改めて調べてみると、先程言ったように順調に店舗数を伸ばしているとのこと。

その「小麦の奴隷(どれい)」の仕掛け人は、あのホリエモンこと堀江貴文氏です。

「堀江貴文イノベーション大学校」の一人だった橋本玄樹氏に声をかけ作ったのが「小麦の奴隷(どれい)」

運営する「株式会社こむぎ」の共同創業者でもあることから、運営にも協力しているようです。

2021年の2月末のフランチャイズ開始から2022年4月で全国39店舗開業予定。※公式ページの更新はありませんが「食べログ」を見ると7月10日時点で小麦の奴隷の店舗数は60店舗と記載有り。

しかも、もうすでに100店舗の出店準備中とのこと。

「小麦の奴隷(どれい)」と聞くと何となくマイナスなイメージを思い描くかもしれませんが、ちゃんとした名前の由来が2つあるらしいです。

① 狩猟生活から定住生活になるには、穀物を育てる必要があり、その中心である小麦を育て続けるうちに、気がつけば「小麦の奴隷」になっていた。

②我々人類はパンをはじめ、小麦製品が大好きだ。毎日小麦製品が食べたい、だからやっぱり「小麦の奴隷」なのだ。

と、まぁホームページ記載とは異なる部分もありますが、ニュアンス的にはこんな感じです。

そもそもの「小麦の奴隷(どれい)」本店は人口わずか5500人ほどの大樹町に2020年に開店したのがきっかけ。
住所は下記の通り。

〒089-2152 北海道広尾郡大樹町西本通26
電話番号:080-7286-2654
営業時間:水~日 09:00~17:00
定休日:毎週月曜日
※詳しい場所は、下記の地図で見れます。

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何と大樹町の人口5500人ほどなのに、年間で4000万円の売上があるそうな。

勿論、販売車による移動販売や訪問販売なども行う店長の努力あってのものですが、それでも需要があると言うのがすごいですね。

味も美味しいからリピーターがあるということ。

特に、橋本氏自身が開発した「小麦の奴隷(どれい)」の看板アイテムである「ザックザクカレーパン」は、『カレーパングランプリ』において2年連続で金賞を受賞していて、3ヶ月でで1万個を販売する目玉商品です。(クリックで拡大)

(出典元:小麦の奴隷より)
気になる小麦の奴隷の「ザックザクカレーパン」のカロリーや成分も

カロリー 357kcal
たんぱく質 6.5g
脂質 21.1g
炭水化物 35.3g
食塩相当量 0.81g

とヘルシーで女性にも人気なのが分かりますね。

他にも「奴隷の小麦(どれい)」メニュー、一覧として

・ザックザクカレーパン
・バターおおくない?もちっと塩パン
・ちぎってモグモグ
・君かわうぃ〜ね!メロンパンちゃん
・プレミアム奴隷「生」食パン
・それいけ!アンパンパン
・朝はこれでしょ!クロワッサン(発酵バター入り)
・とろ生バスクチーズケーキ
・ツナコココーン
・北海道はちみつバター
・トマトとチーズの胚芽パニーニ風ブンブンブン♪
・バターおおくない?もちっと塩パン
・チーズーチーズー
・君かわうぃ〜ね!メロンパンちゃん
・ちぎってモグモグ

とネーミングにも拘りがみれます。
※2022年4月現在のもの商品は、随時開発しているようです。

気になる「小麦の奴隷(どれい)」の口コミサイトでも(一部抜粋)

味は、おいしいと思う。特にザクザクカレーパンは、クセになるおいしさです。 他のパンも、ユニークなネーミングで、おいしいものが多いです。(引用元:食べログ)

と高評価です。

他にも、「オリジナルマグカップ」や「HUMANオリジナルトートバック」や「オリジナルTシャツ」などパン以外の販売もしています。

特に店舗ごとに、その地域特産のオリジナルメニューがあるとのこと。

驚きなのは堀江氏が、企画に関わっているのに「小麦の奴隷(どれい)」は「通信販売(ネット販売)」していないこと。

その代わり「独自開発したアプリ」を使っての集客はしてるようです。

アプリ登録するだけで、一回目は全品半額というサービスなので、ほぼ全員がアプリをインストールするそうです。

色々なキャンペーンや、アプリで事前予約なども可能でSNSを駆使してるので、リピーターが多いのもうなずけますね。

「小麦の奴隷(どれい)」が「通信販売(ネット販売)」しないのは商品価値を高めるのと、リピーター獲得で十分に成り立つビジネスだからでしょう。

そして小学生までの子供は、毎日1人1個まで50円(税込)でパンが買える「こども食堂」というサービスも発想としては素晴らしいと思います。

今の時代、子供だけで来店はまず無いので、親によるついで買いも狙えるサービスですね。

成功の秘訣の一つとして、都心での競合を避けて、ライバル不在の地方都市をメインにしていることです。

すでにフランチャイズの申込みが多いとのことで、「小麦の奴隷(どれい)」のさらなる店舗増は確実でしょうが、どこまで勢いが続くのかも見ものですね。

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