漫画rawが閉鎖?その一方で復旧したとも?危険な理由や安全なサイトを紹介。

まず初めに、「漫画raw」(または「漫画ロウ」)は、以前存在していた「漫画村」などと同様の違法なサイトです。
このサイト名は、「日本語の漫画を原文のままで読むことができますよ」という意味を持っています。

ただし、これを利用することは完全に違法であり、発覚した場合、作品をダウンロードした利用者には懲役2年以下、または200万円以下の罰金が科せられる可能性があります。

このことを理解した上で今回の記事を読んでください。

漫画rawが突如閉鎖!復旧説の真相や閉鎖の理由を徹底解説!

近年、漫画の違法サイトが問題となっており、閉鎖されては現れ、また閉鎖されるというイタチごっこが続いています。
漫画rawも同様に突然の閉鎖しました。

  1. 漫画rawが閉鎖したといわれる3つの理由について解説していきます。
    1. 閉鎖と言われる理由①アクセスするとエラーが表示される
    2. 閉鎖と言われる理由②ウクライナ情勢が原因との噂
  2. 閉鎖と言われる理由③大手出版社からの訴訟
  3. 漫画rawはURLを変更して今も運営されている?!
  4. 【漫画raw kl】で検索すると漫画rawが読める?
  5. ここでは、違法サイトが危険な理由として6つを紹介します。
    1. 違法サイトが危険な理由②悪質なウェブサイトへの誘導
    2. 違法サイトが危険な理由① 詐欺広告の存在
    3. 違法サイトが危険な理由② 閲覧だけでデータが抜かれる可能性
    4. 違法サイトが危険な理由③ ウイルス感染のリスク
    5. 違法サイトが危険な理由④ 広告ソフト「アドウェア」の感染
    6. 違法サイトが危険な理由⑤ 著作権侵害
    7. 違法サイトが危険な理由⑥ 逮捕される可能性も!?
  6. 漫画rawと類似する違法な無料漫画サイトについての情報は?
    1. 【漫画バンク】
    2. 【13DL.NET】
    3. 【MANGAZIP】
    4. 【SakuraManga】
    5. 【NIKARAW】
    6. 【SenManga】
    7. 【hatachimanga】
  7. 漫画rawとは違う安全で無料の漫画サイト9選!
    1. 無料マンガサイト①: 【コミックシーモア】
    2. 無料マンガサイト②【ebookjapan】
    3. 無料マンガサイト③: 【まんが王国】
    4. 無料マンガサイト④【Amebaマンガ】
    5. 無料マンガサイト⑤【U-NEXT】
    6. 無料マンガサイト⑥【FODプレミアム】
    7. 無料マンガサイト⑦【コミック.jp】
    8. 無料マンガサイト⑧【DMMブックス】
    9. 無料マンガサイト⑨【BookLive】
  8. 無料で閲覧可能な漫画サイトが閉鎖される理由は?
  9. 違法なサイトからのダウンロードが発覚する理由は?
  10. 違法なコンテンツ提供サイトについて
  11. 不正アクセスを防ぐための対策
  12. まとめ
    1. 関連

漫画rawが閉鎖したといわれる3つの理由について解説していきます。

閉鎖と言われる理由①アクセスするとエラーが表示される

今までは随時漫画の更新がされていたようですが漫画rawですが、2022年3月に突然更新がストップしました。
そして翌2023年5月20日頃、漫画rawのURLは消去されてしまいました。

そのため、現在は漫画rawのサーバーを検索してもアクセスできない状態になっています。
その代わりに、検索すると似たようなサーバー違いのサイトが出てきます。

メンテナンスやサーバーの混み合いにより、一時的にエラーが表示されることはよくありますよね。
しかし、今回は長期間に渡りエラーが表示されてます。


このことからエラーではなく閉鎖と考えられるのです。

閉鎖と言われる理由②ウクライナ情勢が原因との噂

もう1つの理由は、ウクライナ情勢が影響していると言われています。
漫画rawのサーバーとサイトの本部は、噂によるとウクライナにあるのだとか。

そのため、ロシアの侵攻によりサイトの運営ができなくなった、という情報も浮上しています。

実際に、ロシアとウクライナの紛争が始まったのは2022年3月のこと。

漫画rawのサイトが更新されなくなった時期と全く同じなのです。

「紛争が終われば再び更新されるのでは?」との声もありますが、戦闘が長期化しており今後の見通しは不明です。

閉鎖と言われる理由③大手出版社からの訴訟

一時的に閉鎖された漫画ロウ《漫画raw》には、大手出版社からの訴訟が原因とされる噂が広がっています。

このような違法サイトは、訴訟に対して有利な見通しがないため、しばしばサイトを閉鎖し逃亡することがあります。

ただ本当のところでは、漫画rawにデータを提供していた企業が訴訟に巻き込まれ、その結果、閉鎖せざるを得なくなったと考えられています。

漫画rawはURLを変更して今も運営されている?!

漫画rawのサイトが閉鎖されたとの噂が広まっていますが、まだ利用可能な場合もあるようです。
そのため漫画raw復旧の噂が絶えません。

実際のところ漫画raw復旧したわけではなく、漫画rawが復旧したように見せてるURLが多いです。

オンライン上では、「漫画rawが見れるサイトと見れないサイトがあるのは何故?」や「漫画rawがまだあるって本当?」などといった疑問の声が多く見受けられました。

どうやら漫画rawは、URLの一部を変更することで運営が続けられているようです。

一部のサイトでは漫画rawの模倣品も出回っており、「本物であろうと偽物であろうと、広告がありワンクリック詐欺も多いので注意が必要ですね」といった声も聞かれます。

URLの変更により、「偽物」とみなされることもあるようですが、基本的には漫画rawの本質は変わらず、「本物」であるか海賊版の違法サイトであるかの違いはありません。

さらに、ワンクリック詐欺などのリスクがあるため、危険性は高いと言えるでしょう。
新しい漫画rawサイトも突然閉鎖される可能性があるので注意が必要です。

先述の通り、漫画rawは海賊版の違法サイトであり、通常のサイトとは異なり、月額料金やポイントの購入なしに無料で閲覧が可能です。

しかし、この無料閲覧は著作権法改正により違法とされ、違法サイトの運営者には刑罰が科される可能性があります。
運営者は個人情報の特定を回避するために、URLを変更しながら運営を続けているようです。

現在の漫画rawサイトも今後URLが変更される可能性があるため、サイトが急に閉鎖される可能性も考えられます。

これらの手法からも、漫画rawサイトの違法性が高いことが伺えますね。

漫画rawサイトを使用することは危険ですか? その理由を6つ挙げます!

以前に紹介したように、漫画の原稿は無断で複製され、違法なサイトにアップロードされています。

【漫画raw kl】で検索すると漫画rawが読める?

実際に「漫画raw kl」と入力すると「ランキング – Manga Raw JP」や「ランキング – 漫画 raw」・「ランキング – Manga Raw – 漫画スキャン王」といったサイトが表示されます。(もちろん他のサイトも)
毎日のように違う「漫画raw」を装ったサイトがアップされています。

「漫画raw kl」と検索するのは感染リスクも高く非常に危険です。

当たり前ですが、どれも違法なサイトです。

違法サイトという言葉を聞くと、多くの人が漠然とした恐怖を感じるかもしれませんが、具体的に何が起こる可能性があるのでしょうか。

ここでは、違法サイトが危険な理由として6つを紹介します。

違法サイトが危険な理由②悪質なウェブサイトへの誘導

海賊版サイトには、健全とは言い難い広告や怪しい広告が多く配置されています。
オンラインカジノや未成年に有害な出会い系サイト、アダルトサイトなど、安全性が確保されていないサービスへ誘導する広告が頻繁に見受けられます。

中には違法なサービスを提供するサイトも存在し、そのサイトにアクセスするだけで犯罪に巻き込まれる可能性があります。また、脆弱性を悪用するウェブサイトへ誘導するケースも多く報告されています。

違法サイトが危険な理由① 詐欺広告の存在

違法サイトを利用する際に注意が必要なのは、詐欺広告の存在です。

漫画の原稿を利用して詐欺に遭った人も実際にいます。

「ワンクリック詐欺」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。

詐欺広告は、クリックするだけで契約が完了したかのように見せかけ、多額の請求をする詐欺のことです。

よくある手法は、支払いが滞っていると法的措置を取ると連絡があり、詳細な個人情報を特定し、脅すことで支払いに応じさせるものです。

クリックした先でアプリのダウンロードやメールアドレスの入力を求め、個人情報が抜き取られることもあります。

詐欺広告は誤ってクリックしやすく、ユーザーの興味を引くような魅力的な表現が使われます。

例えば、「今すぐ確認!」「今だけ○○」などのお得な感じの表現や、「閲覧のための年齢確認」「無料会員登録で閲覧可能」などがあります。

漫画の原稿では、こうした広告が頻繁に掲載されているとされています。

これは単純な手法ですが、悪質な詐欺行為と言えるでしょう。

違法サイトが危険な理由② 閲覧だけでデータが抜かれる可能性

2つ目の理由は、サイトを閲覧するだけで個人情報が抜き取られる可能性があることです。

漫画の原稿のサイトは更新されていないようですが、そのサイトはお勧めできません。以前、中国人の管理者の話を聞いたことがありますが、そのサイトは10回以上アクセスした機種をランダムにステルス感染させ、情報を抜き取っていたそうです。

そうしているうちに、クレジットカードなどのデータを主に抜き取るとのことです。

このような噂が広まっており、本当であれば非常に悪質で危険です。

多くの海賊版違法サイトには、アクセスするだけで”マイニング(仮想通貨の新規発行)”を行わせるプログラムが埋め込まれていることもあります。

海賊版ウェブサイトの先頭ページには、マイニングスクリプトが巧妙に組み込まれており、これによってサイトを訪れたユーザーのデバイスが無断で仮想通貨を採掘するという被害が数多く報告されています。

スクリプトが動作している間、CPUの使用率が100%に達するなど、デバイスにかなりの負荷がかかる状態となります。

これにより、知らない間に自分の端末から仮想通貨をマイニングさせられていたという事例も報告されています。

広告をクリックしなくても、サイトを閲覧するだけでトラブルに巻き込まれる危険性があるため、注意が必要です。

違法サイトが危険な理由③ ウイルス感染のリスク

違法サイトを利用していると、「ウイルスに感染しています」といった内容の画面に誘導されることがあります。

X(旧twitter)でも「漫画の原稿でウイルス感染した」「漫画の原稿を読んでいたら急にウイルス感染画面が出てきた」といった投稿が多数あります。

心配になった利用者が対処方法などを案内するボタンをクリックすると、自動的にアプリがダウンロードされて端末がウイルスに感染するとのこと。


端末がウイルスに感染すると、データの流出やカメラアプリが起動され盗撮・盗聴される可能性があります。

違法サイトが危険な理由④ 広告ソフト「アドウェア」の感染

広告ソフトウェアは、広告収入を得ることを目的としたソフトウェアです。

全てが悪意を持つものではありませんが、中には悪質なものもあり、例えば「スパイウェアを検出しました」といったポップアップが表示され、閉じても何度も再び表示されるという問題が発生することがあります。

こうしたポップアップは、インターネット閲覧中に怪しいサイトを通じて表示される「テクニカルサポート詐欺」の手法と似ています。

サポート詐欺とは、パソコンでインターネットを閲覧中に、突然、ウイルス感染したかのような嘘の画面を表示するなどして、ユーザーの不安を煽り、画面に記載されたサポート窓口に電話をかけさせ、遠隔操作ソフトをダウンロード・インストールさせたり、サポートの名目で金銭を騙し取ろうとするものです。(引用元:サポート詐欺対策|警察庁Webサイト

違法サイトが危険な理由⑤ 著作権侵害

全て著作権を侵害し、非合法に扱われています。

以前までは、非合法にアップロードしたサイト運営者が法的に罰せられる対象であった一方、利用者は罰せられることはありませんでした。

しかし、2021年に著作権法が改正され、非合法にアップロードされた著作物をダウンロードした利用者も法的に罰せられるようになりました。

非合法ダウンロードを行った利用者は、最大で2年の懲役または200万円以下の罰金を科せられ、両方の刑罰を受ける可能性があります。

このため、漫画の未加工版を使用してコミックを非合法にダウンロードすることは、法的なリスクが伴う危険な行為です。


法に違反する非合法ダウンロードから身を守り、著作者に告訴され刑罰の対象にならないためにも、これらのサイトの利用は避けるべきです。

違法サイトが危険な理由⑥ 逮捕される可能性も!?

先ほど、違法サイトの運営者が個人の特定が行われれば逮捕されると説明しました。

では、違法サイトだと知りながら閲覧している利用者が逮捕される可能性はどうでしょうか。

詐欺広告に気を付け、ウイルス感染を防げば安全なのでしょうか。

現時点では、”閲覧しているだけ”の人に対して罰せられることはありません。

しかし、海賊版漫画を違法にアップロードしているサイトを罰するために、様々な対策が考えられています。

最近では著作権が改正されるなど、規制が厳しくなっていることもあり、閲覧者が罪に問われる可能性も0ではありません。

違法サイトだと知らなかったと主張しても未必の故意で罰せられるため、言い逃れはできません。

まずは漫画の原稿を含む違法サイトの利用を控えることをおすすめします。

漫画rawと類似する違法な無料漫画サイトについての情報は?

残念ながら、漫画のrawファイル以外にも、違法に漫画をアップロードしているサイトが多く存在しているようです。

こうした様々な問題に巻き込まれないよう、類似したサイトを使用しないように留意することが重要です。

以下では、漫画rawと類似した違法サイトについて紹介します。

【漫画バンク】

かつて存在していた漫画バンクも、違法サイトの一つでした。現在は閉鎖されていますが、登録やログインの手間がなく、完全に無料で漫画が読めるといったキャッチコピーで知られていました。

2021年に漫画バンクは閉鎖され、その理由は「サーバーが維持できなくなったため」とされています。しかし、一部の報道によれば、多くの出版社から法的な措置が進められていたとも言われています。

報道に登場した多くの出版社は、以前から漫画バンクが著作権侵害の疑いがあるとして調査を進めていたとのことです。具体的な情報は得られていませんが、漫画バンクの閉鎖はおそらくこのような理由によるものでしょう。

【13DL.NET】

このサイトもまた、漫画を不正にアップロードしているサイトの一つです。

漫画rawなどの他のサイトと異なり、詐欺広告が表示されないか、ウイルス感染のリスクが低いとされています。
ただし、13DL.NETでは漫画の閲覧方法に違いがあるようです。

通常、漫画rawのサイトでは、読みたい漫画をクリックすると各ページの画像が表示されるだけで、実際に漫画をダウンロードしていません。

しかし、13DL.NETでは、無料ダウンロード画面から漫画をファイルとしてダウンロードし、それによって漫画を読むことができます。
無料で漫画をダウンロードすることは違法であり、ダウンロードしたユーザーは罰せられる可能性があります。

軽率な行動は自分の将来に悪影響を与えかねませんので、くれぐれも注意してください。

【MANGAZIP】

このサイトも13DL.NETと同様に、不正な手段で漫画を提供している違法サイトです。
サイト上には漫画をダウンロードできるアドレスが掲載され、誰でも簡単にダウンロードできるようになっています。

人気のある作品も多く掲載されているようですが、ダウンロードする瞬間から利用者は犯罪者と見なされます。

さらに、違法サイトはウイルスや端末の不具合に対するサポートがないため、問題が発生した場合は対処が難しくなります。
危険なサイトであるにもかかわらず、現在も運営が続いているようですので、くれぐれも注意が必要です。

【SakuraManga】

SakuraMangaは、漫画rawや漫画バンクと同様に、海賊版漫画がアップロードされている漫画サイトです。

このサイトは詐欺広告が非常に多く、クリックせずに読み進めることは不可能なほどです。
クリックしてしまうと、不正なソフトウェアがダウンロードされてしまう可能性もあります。

そのため、利用するだけでも端末を危険に晒す可能性が高いです。

お得で便利なサイトに見えるかもしれませんが、詐欺被害やウイルス感染と隣り合わせで利用することはハイリスクだと言えるでしょう。

【NIKARAW】

違法なウェブサイトには、漫画村が代表的です。
同様に、Hamirawも許可なく漫画を提供していた不法なプラットフォームでした。

現在、Hamirawのウェブサイトは削除されています。
そのため、Hamirawは閉鎖されたと見なすことができます。

ただし、現在Hamirawにアクセスすると、自動的にNIKARAWというHamirawのクローンサイトにリダイレクトされるようになっています。

しかしこのようなウェブサイトだけでなく、海賊版サイトには多くの危険が潜んでいます。
安全にコンテンツを楽しむためには、正規の配信サービスを利用しましょう。

【SenManga】

SenMangaもまた、海賊版漫画がアップロードされているサイトです。

こちらは長期間にわたり存在しているサイトで、2012年ごろから運営されていると言われています。
今まであまり話題にならなかったようですが、閉鎖されずに現在も運営されているようです。

このサイトも確実に違法サイトであり、他のサイトと同様に詐欺被害やウイルス感染、マイニングの被害などが考えられます。

【hatachimanga】

hatachimanga(漫画hatachi)とは、許可なく漫画を配信していた違法サイトです。
少年漫画から大人向けの漫画まで配信していた本サイトですが、現在は検索してもヒットせず、閉鎖されたようです。

現在hatachimangaと検索すると、クローンサイトであるHachiRawがヒットします。
しかしHachiRawも違法サイトであるため、漫画を読みたくても絶対に利用しないようにしましょう。

hatachimanga(漫画hatachi)の評判は?
hatachimangaは広告が多かったようで、SNSでもあまり評判はよくありませんでした。
多いだけでなく広告から、フィッシング詐欺のページに飛ばされた人もいたようです。

漫画rawとは違う安全で無料の漫画サイト9選!

前述の内容では、違法サイトの利用に伴う損害やリスクについて紹介しました。

それでは、どのようなサイトを利用すれば漫画を安全に読むことができるのでしょうか。
以下に、漫画rawの代替となる漫画サイトの特徴などをまとめてみました!

無料マンガサイト①: 【コミックシーモア】

最初におすすめするのは、コミックシーモアです。

コミックシーモアの特長は以下の通りです。

・ 会員登録が無料でありながら、必ず70%OFFクーポンがもらえる
・ 16000冊以上の漫画が無料で読める
・ ラインナップやジャンルが豊富
・ オフラインでも利用可能
・ 15年以上の運営歴があり、安心して利用できる
・まるごと1巻無料で読める作品多数 & 毎日入れ替わる

コミックシーモアは、国内最大級の漫画サイトでNTTが運営しています。

作品数やキャンペーンの多さが魅力で、オリジナル作品も人気があります。

ただし、読み放題の料金は月額780円または1480円と他のサイトに比べてやや高めです。

また、通信速度に関しても少し不満の声があるようです。

安心してサイトを利用したい人や、様々なジャンルの漫画を読みたい人におすすめです。

コミックシーモア

無料マンガサイト②【ebookjapan】

次に紹介するのはebookjapanです。

この漫画サイトは、ヤフー株式会社と株式会社イーブックイニシアティブジャパンが共同で運営しています。

ebookjapanの特徴は以下の通りです。

・5,000作品以上が無料で読める。
・作品数やジャンルが幅広い。
・充実した無料試し読みが可能。
・多彩なクーポンが提供され、セール時には大幅割引も

専用アプリがあり、検索機能やしおり、マーカーなどの便利な機能が利用できます。
そして、アプリ内で漫画をダウンロードすれば、電波の届かない場所でも楽しむことができます。

読み放題プランがないという点は、少しネックかもしれませんが、お得に漫画を購入したい方やYahoo!プレミアム会員には適しています。

ebookjapan

無料マンガサイト③: 【まんが王国】

次におすすめするのは、まんが王国です。

この漫画サイトは、株式会社ビーグリーが運営しています。

まんが王国の特徴は以下です。

・会員登録が無料で可能。
・3000作品以上が無料で読める。
・幅広いジャンルや多くの過去作品が揃っている。
・くじ引きで割引クーポンが手に入り、来店ポイントもたまります。

まんが王国も専用アプリがありますが、使い勝手についてはさまざまな意見があります。

ただし、アプリの感想は個人によって異なるため、実際に利用してみることが最良です。

また、定額プランはないので、必要なものだけを課金したい方に向いています。

作品数は他の漫画サイトに比べると少ないかもしれませんが、業界最多数の無料試し読み作品が用意されています。

登録不要で読める作品もあるようなので、気軽にチェックしてみてくださいね。

まんが王国

無料マンガサイト④【Amebaマンガ】

4つ目はAbemaマンガです。このサイトは、株式会社サイバーエージェントが運営しています。Abemaマンガの特長は以下の通りです。

・4,000作品以上が無料で読める。
・無料で100冊分の40%OFFクーポンが手に入る。
・多くの作品が無料で読める。
・流行中のマンガが一目でわかる。
・最大50%OFFクーポンが頻繁に提供される。

Abemaマンガは特に流行中の漫画に強く、女性向けの作品も多数揃えられています。
そして、キャンペーンやクーポンが非常に豊富なのが最大の魅力です。

専用アプリがないため、アプリを利用してマンガを読みたい人には向いていないかもしれませんが、お得に漫画を手に入れたい人にはおすすめです。

Abemaマンガ

無料マンガサイト⑤【U-NEXT】

動画配信サービスで知られるU-NEXTですが、実は漫画サービスも提供しています。
U-NEXT漫画サービスの特徴は以下の通りです。

・会員になると映画、ドラマ、アニメに加えて雑誌や漫画も楽しめる。
・取り扱い作品は30万冊以上。
・毎月1200円分のポイントが利用可能。
・31日間の無料トライアル期間がある。
・複数の端末で漫画が読める。

U-NEXTには漫画読み放題プランはありませんが、無料の試し読みが可能な作品が多数あります。
毎月もらえるポイントを使用すれば、無料で漫画を楽しむこともできます。

月額料金は2189円とやや高めですが、ポイントが半額以上給付されると考えると非常にお得です。
また、漫画と同様に動画配信サービスも利用できるのは大きな魅力の一つです。

U-NEXT

無料マンガサイト⑥【FODプレミアム】

FODプレミアムは、動画配信サービスや雑誌読み放題で知られており、その中には漫画サービスも含まれています。

FODプレミアム漫画サービスの特徴は以下の通りです。

・2週間のトライアル期間が提供されています。
・読み放題の漫画作品がラインアップされています。
・毎月100ポイントがプレゼントされます。

FODプレミアムでは、月額料金を支払うことで動画や雑誌も楽しむことができますが、残念ながら漫画は読み放題の対象外のようです。


ただし、無料で利用できる漫画もあり、話題の作品が含まれているかもしれませんので、一度チェックしてみることをおすすめします。

以前は毎月8がつく日に400ポイントがもらえたようですが、そのシステムは現在はなくなってしまったようです。

FODプレミアム

無料マンガサイト⑦【コミック.jp】

次にご紹介するのは、株式会社エムティーアイが運営している漫画サイト、コミック.jpです。

コミック.jpの特徴は以下の通りです。

・月額コースは3つあり、利用者が選べます。
・コースに応じてボーナスポイントがもらえます。
・取り扱い作品数は35万点以上です。
・無料で読むことができる作品も多数あります。
・30日間のトライアル期間が提供されています。

コミック.jpでは、月額550円、1100円、2200円の3つのコースがあり、毎月の料金以上のポイントがもらえると人気です。
取り扱い作品数も多く、30日間のトライアル期間も用意されているので、初めての利用者にも試しやすいサービスです。

さまざまなジャンルや多様な作品数があるため、お好みの作品が必ず見つかるでしょう。

ただし、トライアル期間の解約手続きがわかりにくいとの口コミもあるため、登録前に事前に調査しておくことが良いでしょう。

コミック.jp

無料マンガサイト⑧【DMMブックス】

DMMブックスはDMM.comが提供するサービスで、1万冊以上の漫画が無料で楽しめます。

DMMブックスの特長は以下の通りです。

・16,000作品以上が無料で読める。
・DMM.comが運営しているため、安心感があります。
・初回購入者には90%割引クーポンが提供されます(上限2000円)。
・多くの無料作品があり、中には複数巻が読めるものもあります。

DMM.comは芸能人を多く起用したCMで知られており、親しみやすいイメージがあります。現在はオンラインゲームなどにも力を入れ、DVD・CDのレンタル事業やアニメ、映画、ドラマの動画配信も行っています。

DMM.comが運営する漫画アプリはその知名度が抜群で、初回購入時に利用できる90%割引クーポンは購入金額から大幅に割引されます。
一部対象外の商品もありますが、対象商品には上限2000円までの割引が適用され、非常にお得です。

DMMブックス

無料マンガサイト⑨【BookLive】

BookLiveは橋本環奈さんがCMで知られる漫画サイトで、月額料金がかからないのが特徴です。

BookLiveの特徴は以下の通りです。

・20,000作品以上が無料で読める。
・無料会員登録でポイント購入が不要です。
・必要な本だけを購入する単品買いが可能です。
・全作品で使える50%OFFクーポンが提供されます。
・10年以上の運営実績があり、安心感があります。

ポイントを購入せずに無料で会員登録を行えば、読みたい本だけを購入することができます。
ピンポイントで読みたい本がある場合には特におすすめです。

BookLiveは凸版印刷グループの電子書店で、カルチュア・コンビニエンス・クラブ、テレビ朝日、東芝から出資を受けています。日本最大級の電子書籍配信サービスを提供しています。

BookLive

無料で閲覧可能な漫画サイトが閉鎖される理由は?

急に閉鎖されてしまった漫画rawについて、その詳細な背景について説明してまいりました。

これらのサイトは、海賊版の漫画を違法にアップロードしており、そのため急に閉鎖されることがしばしばあります。

現在はまだ閲覧者に対する法的な制裁は存在しませんが、将来的にはそのような法律が制定される可能性が高まっています。

違法サイトの利用は多くの危険を伴うため、利用する際には自己責任で行動し、慎重に注意することが重要です。

違法なサイトからのダウンロードが発覚する理由は?

違法なダウンロードが検知される主な経路として、プロバイダによる情報提供が挙げられます。

違法なサイトでは、利用者のダウンロード履歴が残り、それにはIPアドレスも記録されています。

IPアドレスは、スマートフォンやパソコンに固有の識別子として割り当てられています。

このIPアドレスを追跡し、インターネット接続を提供しているプロバイダに情報提供を求めることで、名前はもちろん住所や電話番号なども取り寄せられています。

違法なコンテンツ提供サイトについて

令和2年に改正された著作権法により、不正コンテンツ提供サイトの対象は、音楽や映像に限らず、漫画、書籍、論文、コンピュータプログラムなど、あらゆる著作物に拡大されました。

中国の「B9GOOD」も、2023年3月末に運営者が摘発された一例ですが、これらのサイトには、巧妙にサイト名を変更したり、異なる国に拠点を持ったりして、摘発や閉鎖を回避する手法が存在します。

政府や関連団体の取り組みにより、巨大な不正コンテンツ提供サイトが閉鎖されることはありますが、2022年以降もこれらのサイトへのアクセスは高水準を維持しています。

また、様々な種類の不正コンテンツ提供サイトがインターネット上に存在しており、Z-Libraryなどの「世界最大の電子書籍ライブラリ」と呼ばれるサイトもあります。

これらのサイトの多くは、インターネット広告によって収益を上げていますが、一部には「アドフラウド」と呼ばれる、実際よりも多くの広告閲覧数が計上される不正な広告手法を用いるものもあります。

そのため、不正コンテンツ提供サイトは特有のリスクを伴っています。
例えば、「不正な広告のクリック」や「ダウンロードしたファイルの解凍」によりウイルス感染の危険性が指摘されています。

さらに、著作権法の改正に伴い、法的な問題に巻き込まれる可能性もあり、場合によっては刑事罰の対象となることも考えられます。

不正アクセスを防ぐための対策

海賊版サイトにはさまざまなリスクが潜んでおり、その中には漫画やアニメなどの違法なコンテンツを提供するものがあります。

一方で、合法的なサイトであるかのように見える文書共有サイトも存在します。
これらの海賊版サイトは検索エンジンで上位に表示され、誰もが簡単にアクセスできるようになっています。

このような海賊版サイトへのアクセスを避けるためには、以下の特徴を知り、見分けることが重要です。

① 著作者の許諾が得られていない
② 過剰に無料を謳っている
③ すべての作品を無料で提供している
④ 運営会社の情報が不明
⑤ 運営実態が不透明
⑥ 画質が低い(動画や映画の海賊版サイトの場合)

また、誰でもファイルをアップロードできるようなサイトは、海賊版サイトでなくてもセキュリティ上のリスクがあります。

怪しいと感じた場合は、直接アクセスせず、オンラインサンドボックス(例: SecURLなど)を使用してサイト内容を確認し、事前に著作者の許諾や運営会社の情報を確認することをお勧めします。

まとめ

世の中にはまだまだ海賊版サイトが依然として存在している現状があります。

しかしながら、法に違反するサイトの利用は避けるべきであり、それには様々なリスクが伴います。

代わりに、合法的なサービスを利用して、お得に漫画を楽しんでみることをお勧めします。

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