【KURADASHI(クラダシ)】は食料品が97%オフで買える?平均でも65%安い?

【KURADASHI(クラダシ)】とは国内で年間9,000億円に上る「フードロス削減」と「社会貢献活動」をコンセプトとして、2014年に創業された『社会貢献型ショッピングサイト』です。

(出典元:KURADASHI

『社会貢献型ショッピングサイト』と言う名前から分かる通り実店舗は無く『KURADASHI』というネットショッピング専用のサイトになります。


【KURADASHI(クラダシ)】の特徴としては、主に賞味期限の近い食料品を(最大97%オフ)で買えることでしょう。

【KURADASHI(クラダシ)】では、ほとんどの食料品が購入可能です。
それは『KURADASHI』の商品検索では多くのジャンルに分かれています。
カテゴリ別では「食品」と「スイーツ・お菓子」に分けられ、そこから次のジャンルに分けられています。

食品

肉類、魚・水産、米・雑穀、麺類、パン、みそ汁・スープ、インスタント・レトルト・冷凍食品、缶詰・瓶詰、チーズ・乳製品、野菜・果物、調味料、おつまみ・珍味、その他食品

スイーツ・お菓子

洋菓子、和菓子、スナック菓子、あめ・グミ・ガム、その他スイーツ・お菓子

これだけ見れば日常生活に必要な食品は、ほぼ【KURADASHI(クラダシ)】で購入可能と言うことです。
しかも『定価の65%オフ程度』で購入出来るのも【KURADASHI(クラダシ)】魅力ですね。

最近は、世界情勢により色々なものが値上がりしています。
生きていくのに欠かせない食料品は、家計の中でも削ることの出来ないものです。

良いものを少しでも安くを可能にしているのが、【KURADASHI(クラダシ)】です。

その為、ここに来て【KURADASHI(クラダシ)】の評判が高くなって来ています。
特に食品メーカーからの【KURADASHI(クラダシ)】の評判が高いです。

その理由に食品メーカーと小売店の間の「3分の1ルール」と呼ばれる慣例があることです。
その内容として、賞味期間の3分の1以内でスーパーなどの小売店舗に納品しないといけないと言う慣例です。

このルールのもとでは、賞味期間の3分の1以内で納品できなかったものは、賞味期限まで多くの日数を残すのにも関わらず、行き場がなくなり廃棄となる可能性があります。(引用元:農林水産省)

そもそも余剰在庫を抱えてしまった食品メーカーは何故安売り出来ないのでしょうか。
それは、商品を安売りすることでメーカーのブランドイメージを低下してしまったり、市場価格が下落することにより取引先に迷惑をかけてしまうというリスクがあるからでしょう。

そういった『リスク』より『廃棄』の方を選択することで多くの「食品ロス」が発生してたことになります。


ただ、【KURADASHI(クラダシ)】は「フードロス削減」と「社会貢献活動」をコンセプトにしているため、余剰在庫を抱えてしまった食品メーカーも取り組みに賛同しやすいことで【KURADASHI(クラダシ)】の評判が高くなった理由になるでしょう。

特に農林水産省は「3分の1ルール」の見直しを呼びかけています。
参考元:農林水産省

この呼びかけにより、余剰在庫を抱えてしまった食品メーカー=「フードロス削減」と「社会貢献活動」に取り組んでいる【KURADASHI(クラダシ)】とはWinWinの関係になりますね。(画像は拡大表示できます)

(出典元:KURADASHI

では【KURADASHI(クラダシ)】の使い方としてどのようにすれば商品を購入出来るのでしょうか。
『KURADASHI』のホームページ内では商品を購入するには「会員登録」が必要と記載されています。

基本『KURADASHI』の「会員登録」は無料で「退会」も簡単に行えるように案内ページも記載されています。
そして月額550円(税込)のプレミアム会員に登録するとすべての商品が「送料無料」になります。

決済方法はVISA・MASTER・JCB・American ExpressのクレジットカードとApple Pay・Google Pay・Shop Payの決済サービスが利用可能です。

『KURADASHI』のホームページ内では商品を購入する方法やクーポンの利用方法などが丁寧に案内されているので【KURADASHI(クラダシ)】の使い方に迷うことは無さそうです。


【KURADASHI(クラダシ)】の口コミ

クラダシで試しに買い物と思ってたら、気付けば2万近く買ってたのでプレミア会員に登録。
月550円で毎回送料無料は、結構大きい。
今日はクリスマスだから、クラダシで買った肉で焼肉したけど、良い肉だった!
またちょいちょい商品チェックしてお得に買い物&社会貢献していきます。#クラダシ

– まろん (@eETmqijNQxrwz6v) December 25, 2021(引用元:Twitter)

食品ロス特集のテレビで何度か放送されていたので、気になって注文してみました。
お茶は毎日使うので、マイボトルを持っていき忘れた日用にカバンに入れています。
ふつうにコンビニで買ったら120円程だと思うので、とても助かります。
今回は賞味期限が近いとのことで出品されていましたが、お茶の賞味期限は気にしないのでストックしようと思います!

他の商品は18万円が1800円になっていたりして驚きました。。

これらの商品も今までは捨てられてしまったのだと思うともったいないし、購入金の一部が寄付されるらしいので、ちょっと貢献できたかな?と思います♪

しかもこういったサイトが2015年にあったことが驚きでした!
おーいお茶 新緑を購入しました。(引用元:shopre)

【KURADASHI(クラダシ)】の口コミも好意的な書き込みが多かったです。

そしてお得に買い物できるだけでなく「社会貢献」出来るのも嬉しいようです。
商品購入時に「支援先」も指定できるのも魅力の一つでしょう。

その「支援先」は『クラダシ基金』・『環境保護』・『飢餓・貧困』・『社会福祉』・『災害対策』・『医療』・『動物保護』の中から14団体を選択出来るようです。

そんな【KURADASHI(クラダシ)】の会社 概要はどのようなものなのでしょうか?

社会貢献型ショッピングサイトとして【KURADASHI(クラダシ)】は2014年7月7日に設立と『KURADASHI』のホームページ内で記載されています。

ここ数年で知名度をあげた「持続可能な開発目標」=略称: SDGs(エスディージーズ))は2015年9月25日の国連総会で採択されフードロスの削減は持続可能な社会の実現に向けて、重要なテーマとなっています。
その一年前から【KURADASHI(クラダシ)】は「フードロス削減」の取り組みを始めていると言うことになります。

そして2022年7月6日にはロート製薬や博報堂DYベンチャーズが運営するCVCファンドなどから6.5億円の資金調達を実施したと発表した。

とあるように調達した資金を活用し「Kuradashi」のブランドリニューアルや、アプリ版のリリースをはじめとしたプロダクト開発を行い「Kuradashi」のサービス拡充や利便性向上を目指すと発表していることから【KURADASHI(クラダシ)】の会社としてはまだ発展途上であるとも言えます。

他にも環境省による令和3年度補正予算の『食とくらしの「グリーンライフ・ポイント」推進事業』に採択されたり、国際認証「B Corp(B Corporation)」を取得~日本の企業としては13社目~と【KURADASHI(クラダシ)】は日本は勿論、世界的にも『社会や環境に配慮した公益性の高い企業』と認められつつあるようです。

2022年7月5日のプレリリースで現在の『KURADASHI』の利用者数は34万人、累計協賛企業数は990社を超えましたとあるように【KURADASHI(クラダシ)】はこれからも注目を集めるでしょう。

『KURADASHI』のホームページ内でのプレリリースが頻繁に更新されていることからも分かります。

まだまだ【KURADASHI(クラダシ)】の知名度は高いとは言えません。
とは言えこれから良い意味で【KURADASHI(クラダシ)】の知名度が高くなっていくのは間違いないでしょう。

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