【ハイポキニウム】にオイルはだめなのか、そもそもハイポニキウム どこまで 伸びる ?

そもそも【ハイポキニウム】とは、爪と爪の裏の皮膚の間をつなぐ「爪下皮(そうかひ)」の事を言います。

そして【ハイポキニウム】は「爪甲(そうこう)」の下から体内へばい菌や埃や汚れなどといった異物が侵入しないように防いでくれています。

当然、爪の裏の皮膚の間をつないでいるので神経はつながっています。
その為「爪下皮(そうかひ)」を傷つけると痛みも伴いますので注意が必要です。

「爪甲(そうこう)」の下?という方のために、大まかにいうと「爪(つめ」は爪甲(そうこう)・爪根(そうこん)・爪先(そうせん)からできています。

【ハイポキニウム】を上手くケアすることで爪先(そうせん)が伸びて、美しい爪先になります。

先ほど爪は大まかに言うとと説明しましたが、爪の構造は実際はもっと複雑です。
下記がその図になります(拡大表示できます)

(出典元:株式会社ペディグラス

【ハイポニキウム】を伸ばすことで爪のピンクの部分爪床(そうしょう)別名「ネイルベッド」の面積が広くなるので爪の見た目が美しくなります。

逆に【ハイポキニウム】が痛むと爪が伸びない・剥がれるなどの原因となってしまいます。

そのためにも【ハイポキニウム】をしっかり育成しましょう。

【ハイポキニウム】の育成と言われても、そもそも【ハイポキニウム】はどこまで伸びるのかと疑問に持つ人も多いでしょう。

通常【ハイポキニウム 】1日に0.1ミリ伸びると言われているので、きちんとケアしていれば30日で3ミリ伸びる計算になります。

ただ、【ハイポキニウム 】は伸びても2~3ミリまでと言われています。

ですので【ハイポキニウム 】は伸びすぎる心配はないです。

無限に伸びるわけでは無いので【ハイポキニウム 】の育成は重要です。

普通に爪を伸ばせば【ハイポニキウム】も伸びるので心配は無いでしょう。

ただ【ハイポニキウムは】乾燥に弱いという特徴があります。

そのためには、手の乾燥には気をつけたいところです。
ちまたでは、爪の間にオイルを塗ると良いと言われていますね。

ただ、【ハイポニキウム】に オイルはだめという意見もあります。

とある人が以下のように言っています。

ハイポニキウムに直オイルなどをすると、ふやけてしまったり油分過多から剥離を起こすこともあり、その油分がボタニカル系あるあるだとオイルに含まれた自然界の常在菌が侵入して感染症などを招いてしまいます。 なので、皮膚科学的にNGとされています。

と「皮膚科学的にNG」と言っているので信憑性は高いです。
ただ、通販大手のアマゾンや楽天で【ハイポニキウム】と検索すると様々な種類のオイルが売られてます。

実際に効果があると言う人もいますので、人によって合う合わないというのは勿論あると思います。

オイルが怖ければ、どうすれば良いのかとなってきますね。

そうなら爪は、髪と同じタンパク質の一種・ケラチンで構成されているので、タンパク質を取るのが良いことになります。「ウィキペディア(Wikipedia)」では他にもビタミンA、ビタミンB、ビタミンDを摂るのも良いと書いてあります。

それなら食事だけでなく、サプリメントでも補うことが出来そうですね。

先ほども書きましたが、【ハイポニキウム】は乾燥に弱いので血行を良くするために手先をマッサージするのも効果的なようです。

【ハイポニキウム】の育成に気をつけたいのは、爪切りは使わないほうが良いとされてます。
深爪のおそれがあるので、爪やすりを使うのが良いようです。

あと【ハイポニキウム】を傷つけないために普段から注意事項として

・缶のふた(プルタブ)を開けるとき爪を使わない。
・ラベル類を剥がすときも爪を使わず、カッターなどを使う。

などが挙げられます。ただカッターを使う際は当たり前ですが注意が必要です。

自分を傷つけることも勿論ですが、ペットボトルのラベル剥がしならペットボトルを傷つけても大丈夫ですが、最近はコンビニなどで本にシールを貼って立ち読みできないようにしているところもあります。

爪でも、なかなか剥がれないのでカッターを使うのも有りですが本を傷つける可能性もあります。

物を傷つけてしまう場合もあるので、できれば「ラベル剥がしの道具」を使ったほうが良いでしょう。

普段から基本的なケアを守って【ハイポニキウム】を育てることを心がけましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました