タバコ禁煙

禁煙のデメリット

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はたして禁煙のデメリットはあるのでしょうか?

 

かの「禁煙セラピー」の著書で有名なアレン・カー氏は
禁煙の利点について「何一つない!」と断言しています。

 

その意見には概(おおむ)ね賛成ですが、実は特殊な
ケースがあります。

 

それは周りの同僚が全員タバコを吸っているという状況です。

 

休憩時間になるとみんなして喫煙室に向かいます。
「自分はタバコ吸わないからみんなでどうぞ」
なんて逆に寂しいものがあります。

 

休憩時間くらいは、仲間と雑談したいのですが、その仲間が
全員タバコを吸うのであれば、当然向かう先は喫煙所です。

 

その時にタバコを吸わない自分はどうするか?
吸わなくても一緒に喫煙所に行くはずです。

 

かつて自分がその中で一緒にタバコを吸っていたのなら
自分ひとりだけタバコを吸わないことが、ちょっと後ろめたく
感じてしまうことがあります。

 

これが禁煙のデメリットかは何ともいえないところです^^;

 

このようなケースは他にもあると思います。

 

そういった意味では、アレン・カー氏が禁煙の利点は何一つ無いと
言うのもどうかな?と感じます。

 

だからと言って禁煙は諦めましょうとはならないですよ(笑)

 

それを乗り越えて禁煙する必要があるのですから^^

 

ただ禁煙のデメリットとして多いのが禁煙するとに太ると言われることです。
実際、私も太りました^^;

 

味覚が正常になり物がおいしく感じられるのか、良く食べるようになりました。
なので最近ダイエット中です^^;

 

禁煙が原因かは定かではありません(笑)

 

周りでも禁煙後に太った人は半々ですね〜
なので因果関係は不明です。

 

もう一つ、因果関係は不明ですが喫煙者に比べて非喫煙者の方が自殺率は高いと言われていますね。

 

因果関係はどうであれ禁煙のデメリットよりも禁煙のメリットの方が大きいのは疑いようの無い事実ですから^^

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禁煙のデメリットについて

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私は禁煙するまでは、家に帰ってタバコを一服することで今日の仕事は終わったなと感じていました。

 

家に帰ってのんびりとタバコを吸うことで、仕事の重圧から解放されたと体や脳が感じるようになっていたのです。

 

タバコをやめてからそれが無くなったため、最初は家に帰っても物足りなさがあったのも事実です。

 

外で落ち着いてタバコを吸うことは人の目もあってなかなか出来なくなりました。

 

家に帰って人の目も気にせずのんびりとタバコを吸うことは充実感がありました。

 

それを味わうことが出来なくなったのが私にとって一つの禁煙のデメリットになりますね。

 

それと朝、なかなか起きれないときにはタバコを吸うことで体が起きるようになっていました。ただの思い込みと言われればそれまでですが、それでも自分ではそれが目覚めのスイッチとなっていたのです。

 

それらが出来なくなったのも禁煙のデメリットになるかと思います。

 

ただ、もともとタバコを吸わない人にとってはそういう行為自体必要の無いことです。

 

私の場合は、それが今まではタバコを吸うことであったわけですが、吸わなくなったらコーヒーを飲むと言う行為で事足りるようになりました。

 

帰ったらゆっくりと香りを味わいながらコーヒーを飲むことで今日の仕事が終わったなと感じることができるようになりました^^

 

朝、なかなか目が覚めなくて起きれないときでもコーヒーを飲むことで目が覚めるようになりました。

 

そうです。別にタバコでなくても良かったわけですね^^;

 

禁煙のデメリットと感じていたことでしたが、代替品はいくらでもあったわけです^^;

 

おそらく何かしらの行為でタバコを吸うことを習慣化されている人は多いかと思いますがそれに代わる代替品はあるというのが私の持論です。

 

そういう禁煙のデメリットと感じることも考え方を変えることで、乗り越えられるはずですので一緒に頑張っていきましょう。
タバコをやめる方法とは?禁煙成功の方法(秘訣)が少しでも参考になれば嬉しいです^^

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