タバコ禁煙

禁煙のメリット

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禁煙のメリットはいくらでも出てきますし今更あれこれと
ここで書くまでもないかなと思います。

 

お金であるとか健康であるとか、みんな分かっているはずです。

 

ただ、20年前と大きく違うところは、今はタバコを吸おうと
思ったら喫煙場所を探さないといけないということです。

 

言い方は悪いですがある意味無法地帯でした。

 

喫煙マナーを守りましょうと言いながらも、オフィスであれ
レストランであれ、電車の中であれ、逆に今と違って喫煙できない
場所というのが圧倒的に少なかったです。

 

今は言うまでもないですね^^;

 

非常に肩身の狭い思いをしてタバコを吸わないといけません。

 

そしてタバコを吸った後は匂いを気にしないといけません。

 

そして今は前よりも、世間体を気にしながらタバコを吸わないと
いけない状況になってきました。

 

だからタバコを辞めると簡単にいいけば禁煙に失敗する人は
いないはずですが現状はそんなに甘くありません。

 

私がそうだったのですから断言できるのですが^^;

 

禁煙によるメリットは大きいのに、禁煙は難しいのです。
理由はなぜ、禁煙に失敗するのか?をみていただければ分かるかと思います。

 

それでは、ここで喫煙によってひきおこされる病気についてふれておきます

 

心血管疾患
心血管疾患が、喫煙原因の病気の最たるものです。
コレステロールその他の脂肪が動脈内に蓄積され、動脈が細くなって血液
が流れにくくなったり、動脈が硬くなり、何年もかけて動脈硬化が進行し
ていきます。
動脈が細くなり、(アテローム性動脈硬化)血栓ができる可能性が大きく
なります。
喫煙により、動脈が硬く狭くなる速度に拍車がかかります。
血栓のできやすさは、2〜4 倍程度にもなります。
問題のある血管によって症状は異なりますが、喫煙者には心血管疾患がよ
く見られます。

 

冠状動脈血栓症心臓に続く動脈に血栓ができると、心筋梗塞が起こります。
心筋梗塞の約30%が、喫煙が原因によるものです。
喫煙者は、非喫煙者に比べて冠状動脈血栓症が10 年早く進行します。

 

脳血栓症脳に続く血管が詰まって、虚脱、脳卒中、麻痺といった症状が出ます。

 

がん
喫煙者は非喫煙者よりがんにかかる確率が高いと言われているのは分かっているかと思います。
特に肺がん、咽頭がん、口腔がんになる確立が高いと言われています。
喫煙と肺がんの関係はもはや説明するまでもないのではないでしょうか?
喫煙者がかかりやすいのは以下のがんです。
膀胱がん
食道がん
腎臓がん
すい臓がん
子宮頸がん

 

慢性閉塞性肺疾患(COPD)慢性閉塞性肺疾患(COPD)は、肺への空気の流れが悪くなり、呼吸困難になる症状の総称です。
次のような症例があります。
肺気腫…気嚢にダメージが起こって息切れします。
慢性気管支炎…多量の痰がからんだ咳が、最低3 ヶ月続きます。

 

ざっと説明しただけでもこんなにもタバコを吸うリスクを抱えて生活している事を実感して欲しいと思います。

 

更には、健康だけでなく時間とお金も節約できるのも禁煙のメリットになりますね^^

 

 

 

 

 

禁煙のメリット、禁煙のデメリット

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本当は禁煙のメリットについては、あれこれと書くまでもなく自覚していると思います。

 

再度、確認して自分に言い聞かせたいだけなのではないでしょうか?

 

でもそれが悪いことだとは思いません。
そうやって禁煙のメリットを自覚してタバコをやめるキッカケになればいいのですから^^

 

禁煙のデメリットについてもあえてここでは書いています。

 

禁煙のデメリットはあるのか疑問に思われる方もいるかと思いますが、無いとは言い切れないと私は考えています。

 

人それぞれですが、タバコを吸う行為が習慣化されている人にとっては、それだけでも辛いことです。
それを乗り越えるだけの精神力も必要になってきます。

 

禁煙と言うのもは決して楽な道のりではありません
ニコチン中毒という肉体的よりも精神的な苦痛を乗り越えないといけないのです。

 

そしてそれをどうやって乗り越えていくのかが大きなポイントになります。

 

それでも今まで説明してきた禁煙のメリットでそれだけの価値は十分にあると分かっていただけたと思います。

 

本当はここで提唱しているのはタバコをやめる禁煙ではなくて、タバコを卒業する卒煙です^^

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