タバコ禁煙

タバコが就職に及ぼす影響

sponsored link

今では喫煙者はどんどん肩身が狭くなる一方ですが
ついに喫煙者は就職にまで影響してきているようです。

 

J-CASTニュース 5月4日の見出しに
「喫煙者は採用しない」企業広がる 製薬会社に書店、靴店…
という内容のニュースが流れました。

 

社員を新規採用する際に、「喫煙しないこと」を条件にする会社が増えているというのです。

 

その内容は
==================================================================
2011年6月から「喫煙者ZERO宣言」、就業時間中の禁煙を就業規則に追加した製薬会社のファイザーも、採用時に喫煙の有無を確認する企業の一つ。同社は、「基本的に、入社するまでに禁煙することを強く求めています」と話す。

 

 また、現在勤務している社員については禁煙治療の費用を全額補助し、支援。社内の「喫煙者ゼロ」を目指している。

 

 同社は禁煙補助薬を取り扱っているうえ、禁煙サイトの「すぐ禁煙.JP」で「職場の禁煙対策」を勧めている。またスポーツクラブなど、健康増進をうたっている会社の社員が、スパスパとたばこを吸っていては説得力に欠けるし、イメージもよくない。

 

他社との競争や企業イメージのうえでも、「喫煙しない」人材が求められているわけだ。
===================================================================
おそらくこの流れは他の企業にも広がっていくでしょう。

 

「社員の健康増進」「業務効率の低下防止」が目的という大義名分のもとに喫煙者は採用しないという企業が増えてくるのは間違いないかと・・・

 

タバコを吸う人は就職に不利になる時代になってきています。
ただでさえ就職が難しい時代なのにタバコを吸っているというだけでハンデになる可能性もあるのですね。

 

また某、カラオケチェーン店がタバコを吸わない人にボーナス上乗せというのも話題になりましたね。

 

やりすぎだという意見もありましたが、企業イメージとしてのことであるならばそれも仕方がないのかもしれません。

 

そこまでしてタバコを吸う必要性がはたしてあるのでしょうか?

 

もし、あなたがタバコをやめたいと考えているのなら禁煙のメリット
参考にしていただければと思います。

sponsored link