タバコ禁煙

タバコの煙に潜む罠

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タバコの煙が有害であることは誰でも知っていることでしょう。

 

私は自分がタバコを吸っていたときでさえ、他人が吐いたタバコの煙が自分に流れてくることは嫌でした。

 

タバコを辞めた今では更に嫌です。
特にタバコの匂いが本当に嫌になりました。

 

一体、私はこのような思いをどれだけの人にさせていたのでしょうか?
特にタバコを吸っていない人には、嫌な思いをさせてしまい今では本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

そもそもタバコの煙が有害で無ければそうは思わなかったかもしれません。

 

しかし実際にはタバコの煙からは4000種類以上の化学物質が検出されていてそのうち約200種は致死性有害化学物質とされ、少なくてもそのうちの60種類が発がん性があるといわれています。

 

 

そして間接喫煙によって毎年多くの人が肺がんで亡くなっています。

 

ぜんそくや、呼吸器関連の病気もタバコの煙で悪化することも分かっているそうです。

 

自分がタバコを吸ってがんやCOPDなど体を悪くしたのなら自業自得ですが実際には他の人も巻き込んでしまっていたのです。

 

勿論、目に見える被害では無いのであまり意識することも無かったのは事実です。
でも少なからず、自分の吐くタバコの煙で周りの人の健康を害していたことも事実です。

 

私自身も最後のほうは人前でタバコを吸うことは無くなっていましたが、それでもタバコの匂いで不愉快な思いをさせていたみたいです。

 

周りの人と離れてタバコを吸うことで、タバコの煙による被害は少なくなったかも知れませんが、簡単にはとれないタバコの匂いで、不愉快な思いをさせてしまって
いたようです。

 

タバコの匂いについてはこちらでも書いてあります。

 

周りに気を使い、時には隠れて吸うほど、タバコを吸う価値はあるのでしょうか?

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