タバコ禁煙

sponsored link

最近は水タバコが通販などでも取り扱われて人気になっていますね。

 

はたして水タバコとはどんなものなのでしょうか?

 

日本では水タバコをシーシャと呼んでいるようですね^^

 

水タバコ(みずタバコ)はおそらくペルシアで発明され、[1]イスラム圏で大成した喫煙具の一種。水煙管(みずぎせる)や水パイプ(みずパイプ)とも呼ばれる。
(出典元ウィキペディアより)

 

簡単に言えば水タバコは、専用の器具と炭を使いタバコの煙をいったん水にくぐらせて吸うとイメージしたほうが分かりやすいかもしれませんね。

 

水タバコは専用の炭を使い、その香りもさまざまなものがあるようです。
グレープやアップルの果物系からミントや紅茶、はたまた野菜系まであるみたいなのでタバコの匂いを気にする必要は無さそうです。

 

煙の量はすごいみたいですが^^;

 

普通のタバコと違い時間をかけてゆっくり吸うらしい(30分ほど?)のでちょっと一服とはいかないみたいです^^;

 

水タバコは普通のタバコと違いゆとりをもって楽しむ感じでしょうか?
その分、リラクゼーション効果はあるのかもしれませんね^^

 

そして水タバコの害についてですが、タバコの有害物質を水でろ過するので安全なタバコ言われているみたいですが果たしてどうなのでしょうか?

 

それについて興味深い記事を見つけましたので(下記参照)参考になればと思います。

 

下の記事を読む限りでは健康に害は無いと言われていますが、実際にはあるようです。

 

========================================
WHOに存在する『たばこ製品規制研究部会』が2007年5月31日の世界禁煙デーに向けた
研究発表によると、紙巻タバコが1本を吸い終わるのに平均5〜7分間のうちに
8〜12回煙を吸入することに対し、水タバコは長時間をかけて煙を吸引することで
嗜好を味わうものであり、20〜80分のうちに50〜200回もの煙を吸入するため、
吸い込む煙の量だけを比較する場合は紙巻タバコ100本分にもなるという。

 

ニコチンなどの化学物質が水に吸収され『健康に害が少ない』として発売しているものの、
水はそれほどニコチンの  吸収率が高いわけではないために、結果としてより多くの
煙を吸わなければ満足感を得ることはできなくなり、有害な化学物質を多く摂取して
しまうとしている。

 

『安全なタバコ』として近年ブームになりつつある日本などに対し、警鐘を鳴らしている
=========================================

 

たばこ製品規制研究部会がどのような団体かは知りません^^;

 

水タバコは安全と言われたりもしてますが、上記を見る限りではタバコと同じように水タバコも害があると認識する必要性があるようですね。

 

もう一つ、この喫煙に使った後の廃水は非常に有害であるということです。

 

安全なタバコは電子タバコだけなのかもしれません。

 

ただし、電子タバコもそれなりの値段はしますので、タバコの一時的な代替品として使うようにして、最終的には禁煙(卒煙)目指しましょうね^^

sponsored link